アフターピルの成分 | もしもの時のためのアフターピルを通販で購入しておこう

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アフターピルの成分

パッケージ

アフターピルに含まれているのは、「レボノルゲストレル」と呼ばれている成分です。
レボノルゲストレルは、避妊に効果的とされているホルモン製剤で、1980年代頃から避妊薬に使用されるようになったものです。
女性の体内には黄体ホルモンと卵胞ホルモンがあり、これらの働きによって妊娠する、排卵するなどが決められているといっても過言ではありません。
レボノルゲストレルは黄体ホルモンと同じ働きをしており、アフターピルとしてレボノルゲストレルの成分を体内に取り込むことで、排卵を抑制します。
排卵がなくなれば受精することもないので、仮に体内に静子が侵入してしまったとしても着床しない、つまり妊娠することがないということなのです。
また、普通のピルには女性ホルモンを形成する黄体ホルモンと卵胞ホルモンを配合していますが、アフターピルには黄体ホルモンの方しか含まれていないので、副作用が出にくいとされています。
かつてはアフターピルとして中用量ピルが使用されていましたが、それでは副作用が強めに出てしまうということもあり、アフターピルが誕生したのです。
黄体ホルモンだけにしたことにより、吐き気や頭痛などの副作用が出る可能性が軽減され、なおかつ避妊成功率も高い数値を維持したままということで、非常に負担の少ないものなのです。
性行為終了後に服用することで避妊できる、ということはそれほど強い成分を含んでいるのでは?と思うかもしれませんが、実は安全性は非常に高く作られているホルモン剤なのです。